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トップ健康づくり> 季節性インフルエンザを予防しましょう

季節性インフルエンザを予防しましょう

季節性インフルエンザに備えて

季節性インフルエンザは例年12月ころから翌年4月ころまでに感染が広がる傾向にあります。
新型コロナウイルス感染症予防に加え、今後の季節性インフルエンザの流行に備えて
これまで以上の手洗いうがい、マスクの着用や3密を避ける感染予防対策をお願いします。

 

季節性インフルエンザと新型コロナウイルス感染症

季節性インフルエンザウイルス感染症と新型コロナウイルス感染症には似ている症状があり、事前に区別することは困難です。
発熱などの症状がみられた際は、まずかかりつけ医に電話相談しましょう。

 
症状の比較
  季節性インフルエンザ 新型コロナウイルス感染症
よくある症状 発熱(通常38℃以上の高熱)
頭痛
全身倦怠感
筋肉痛・関節痛

鼻汁
発熱
頭痛
喉の痛み
全身倦怠感
空咳
下痢
結膜炎
味覚または嗅覚の消失
皮膚の発疹、または手足の指の変色

重篤な症状

合併症

肺炎

インフルエンザ脳症

呼吸が苦しいまたは息切れ
胸の痛みまたは圧迫感
言語障害または運動機能の喪失
※表以外の症状がみられる場合があります。
   自己診断せずご自身の症状を病院や帰国者・接触者相談センターへご相談ください。


 

発熱や倦怠感などの症状がみられたら

 発熱等の症状が生じた場合には、まずはかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話相談しましょう。
 かかりつけ医がない場合や相談する医療機関に迷う場合には、帰国者・接触者相談センター等にご相談ください


 

季節性インフルエンザワクチン予防接種に関するお願い


新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、この冬に向けて
インフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。
今年は過去5年で全国最大量(最大約6300万人分)のワクチンを供給予定ですが、
より必要とされている方に、 確実に届くように、ご協力をお願いします。



(別添)季節性インフルリーフレット
 

インフルエンザ予防接種に関する助成について

 任意でおこなう予防接種は基本的に自己負担ですが,小美玉市では一部,接種費用を助成しているものもあります。
 助成の対象者,対象年齢,接種期間,助成方法等は,予防接種毎に異なりますので,下記のページ内容をご確認ください。
 
  〇子どもの予防接種助成について

  〇高齢者の予防接種助成について


 令和2年度のインフルエンザ予防接種助成対象の方※へのお知らせは令和2年9月23日(水曜日)以降に発送しています。
※助成期間中に 65 歳になる方(昭和 30 年 10 月 1 日~ 12 月 31 日生), 1 歳になるお子さん(令和元 年 10 月1日~ 12 月 31 日生)には,予診票の誤使用を防ぐため誕生日 1 週間前に通知を発送いたします。
 

掲載日 令和2年9月15日 更新日 令和2年10月1日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健衛生部 健康増進課
住所:
〒319-0132 茨城県小美玉市部室1106
電話:
0299-48-0221 内線 4000〜4005 4015 4016
FAX:
0299-48-0044
Mail:
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